GIVENCHY / ジバンシー


1951年、24歳での初コレクションでは資金面の問題もあり、コットン素材のシンプルなドレスやブラウスを発表。斬新なアイデアとシャープな感性が絶賛され、「モードの神童」と呼ばれた。翌年、ジバンシィ社を創立。54年、オードリー・ヘップバーン主演の映画「麗しのサブリナ」の衣装を手がけたことからオードリー・ヘップバーンはジバンシィの象徴に。女性の体のラインを美しく見せるディオールのニュールックとは対照的で「自由」で体のラインを強調しないスタイル。その他、ジバンシィはペップバーンに「ティファニーで朝食を」「おしゃれ泥棒」などで衣装を提供した。55年、「自由なライン」として発表したウエストもヒップもないシュミーズドレスが「革命的な衣装」として反響を呼ぶ。 56年、レディースウェアライン「GIVENCHY UNIVERSITY」を発表、1973年、メンズウェアライン「GENTLEMAN GIVENCHY」(99年に「GIVENCHY」に改名)。95年の オートクチュール・コレクションを最後にユベール・ド・ジバンシィが引退。 96年、アレキサンダー・マックイーンがオートクチュールとプレタポルテの主任デザイナーに就任。2000年春夏よりマックイーンはメンズラインも手がけ、彼の手腕により、ジバンシィが再び隆盛期を迎えたが、これまでのジバンシィ色はなくなり、マックイーンの色が強くなったことから、プレスからは批判を受ける。2005-06年秋冬より、リカルド ティッシがクリエイティヴ・ディレクターに就任。2017年、約12年間クリエイティブ・ディレクターを務めたリカルド ティッシが退任。後任として、元クロエのクレア ワイト ケラーが新アーティスティック・ディレクターに就任。

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